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安住庵日記

《2026四万十市観光開き》 春の到来を告げる菜の花まつりも開幕

こんにちは、安住庵・支配人の渡邊です。

 



昨日、市内のホテルにて〈四万十市観光開き〉が執り行われ、幡多エリア近隣市町村の首長さんや観光関連の方々が一堂に会し、シーズンの始まりを宣言しました。


一條神社の宮司さんによるご祈祷に続き、今年一年の観光業界の盛況を祈念する玉串奉奠(たばぐしほうてん)を行う四万十市観光協会の会長や山下四万十市長。

 

 

 

 

 

 

 

例年まだまだ寒さが残る中屋外にて行ってきたので、皆さんガタガタ震えながら、時には当日の天候により開催に支障が出ていたことから、昨年から最初から屋内での開催と変更されています。

 

 

 

景気づけの鏡割り

 

 

 

 

ところがいつもとは違い、今年はまさしく〈春の到来〉を五感で感じることができる気持ちのいい陽気に。

 

観光開きと併せて開幕となった〈菜の花まつり〉は、この冬暖冬であったことと前日まで数日間久しぶりにまとまった雨が降ったこともあり菜の花の咲き始めが早く、まつり初日にはすでに8分咲き位になっています。

 

式典に参列された中には、こんな気候なら外でやった方が良かったなあ、と思われた方もたくさんいらっしゃったことでしょうが、それは結果論。

 

 

 

 

 

 

 

四万十川河川敷では一面に咲き誇る菜の花の黄色と葉っぱや山々の緑、晴天の青い空のコントラストが目にも鮮やか。


私と女将も様子を見に行ってきましたが、自然界の見事な彩りに目を奪われました。


とても気持ちのいいお散歩コースにお子様連れも多く見受けられました。


写真を撮ったり物産店をのぞいて食べ歩きをしたりと、思い思いに楽しんでいる様子です。

 

 

 

しまんとニャンコの看板前にて

 




四万十川はやはり暖かい気候が似合うのでしょうね。


これから先も、桜、藤、アジサイと移り行く季節ごとの彩りが楽しみです。

 

 

 

 

 

 


菜の花まつりは3月15日まで。


会場の入田地区までは当庵から車で10分ほど。


四万十川の向こう岸の土手沿いを上流方面へ少し行ったところです。

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