【菜の花まつり2026】 暖冬の影響からか今年は早くに見頃を迎えそうです
こんにちは、安住庵・支配人の渡邊です。
毎年四万十市の観光シーズンの幕明けを告げる〈菜の花まつり〉。
でも例年、入田地区の河川敷にある菜の花まつり会場初日では、肝心の菜の花は咲き始めたばかりでまだまだこれからといったところ。
昨年は2月22日からという早い日程で開催されたこともあり、いつにも増して開花が遅く、まつり期間が終わってから見頃になっていた記憶が。
自然のことなので毎年少なからずのズレは生じますが、やはりもう少し期間は遅く設定した方がいいのではと感じていました。
そんな意見が多かったこともあってか今年はというと、昨年より1週間ほど遅く今度の土曜日28日より開催されます。
今年は暖冬のなのか例年より咲き始まるのが早く、四万十市観光協会の調査によると2月18日の時点ですでに4分咲きになっているとか。

本日22日の時点で、当庵の屋上展望台からも一帯がうっすら黄色くなっているのが見て取れます。
この分だと今週末開催初日には満開に近い状態になるのではないでしょうか。


28日には地元の中高生や保育園児による歌や踊りのパフォーマンスで皆様をお迎えすることに。
いつもは寂しい状態の中でのイベントですが、今年は目にも鮮やかな黄色に染まった会場でできるとあって、子供たちも張り合いが出るというものでしょう。
以降も週末には物産展他のイベントが盛りだくさん。
尚、初日には会場で〈観光開き〉の式典を執り行ってきましたが、屋外で行うため雨天時や風が強い日など、スムースに進行できないことがあったことから、昨年より市内にある新ロイヤルホテル四万十さんで行うようになりました。
私も参加するようにしています。

菜の花まつり会場までは当庵より車で10分程。
四万十の春の訪れを五感で感じることができるはず。
多くのお客様のお越しをお待ちしています。

